【赤いバラ】情熱・愛情・あなたを愛します・貞節・熱烈な恋

 
 今日のお花は、『赤いバラ』
 


 
 
 
花言葉は、『情熱』『愛情』『あなたを愛します』『貞節』『熱烈な恋』など
 
 
 
 
 
 バラは一年のうち、春と秋に咲く種類が多いようですが、そのうちでも5月~6月に咲くバラが一番その季節に似合っていて美しいように感じます。まさに今、バラの季節なのですね。
 

 そして、そのバラは花の色によって花言葉も違うようです。今日は、バラと言えば赤かと思い、赤いバラの花言葉を書いてみました。その赤いバラの花言葉は思った通りのものですね。
 

 情熱、熱烈な恋、あなたを愛します。
 

 なんて情熱的なのでしょう。頭の中に「ベルサイユのばら」が思い浮かびます。といってもきちんと読んだことはないのですが。。。
 

 赤いバラというと、とても優雅で華麗ですよね。女性なら一度は抱き抱えるほどたくさんの赤いバラの花束をもらってみたい、と思った人も少なくないのではないでしょうか。女性がそのように思うくらいなので、もちろん、赤いバラの花束を愛する女性に渡した男性も少なくないことでしょう。まさに、「あなたを愛します」という愛の表現ですね。
 
 

 

 
 
 でも、それも当たり前と言えば当たり前のことなのだと思います。いつまでもテンション高くもいられませんし、いつまでも情熱で燃えていたら、燃え尽きてしまうかもしれません。ですので、最初は燃えるような情熱で愛してくれた人の情熱を感じなくなったとしても、時間とともに落ち着いた気持ちで愛してくれているようになったんだな、と思えるといいですね。
 

こんな風に最初は燃えるような愛情でも、ほとんどの人がだんだんと冷静になっていくと思うのですが、実は、私は最近、「今でも俺たちラブラブなんです!」という40代半ばの男性に会ったことがあるのです。とってもテンション高い人でエネルギーの塊のような人でした。
 

 その男性の話によると、奥さんが喜ぶことが自分の喜び。だから、いつでも奥さんに喜んでもらおうと精一杯の努力をしている、とのことでした。精一杯の努力どころか奥さんを驚かせようと必死にやっているくらいのお話でしたね。そんな風にされると奥さんもお幸せですよね。だから、今でもラブラブなのだそうです。
 

 こんな男性も珍しいかとは思いますが、ちょっと最近冷めすぎてたかなと思う人は、情熱の赤いバラをパートナーにプレゼントして自分の愛情を表現してみてはいかがでしょうか。相手を思うと自分も思われる。情熱の赤いバラ作戦、ぜひ試してみてくださいね。