~金木犀~  謙遜・真実・陶酔・初恋

 
今日の花は、『金木犀』

 

花言葉は、

『謙遜』 『真実』 『陶酔』 『初恋』

 
など。

こんなに香りで主張しているのに、謙遜っていう花言葉もあるんですね。
陶酔は、なんとなくわかる気がします。

多くの人がそうかもしれませんが、私は、金木犀の香りをかぐと、運動会を思い出します。小学校、中学校の頃、いつも運動会の季節に金木犀が香っていたんですね。

 
 
 
 こんな風に、香りで思い出がよみがえることってありますよね。なつかしい香り、というものがあります。嫌な思い出の香りというものもあるかもしれませんが、いろいろな香りが、いろいろな思い出をよみがえらせてくれます。

 そんな香りのことで思い出したのですが、私が航空会社時代に住んでいた第二の故郷は、日本よりちょっと臭いです。何が臭いって、独特の匂いですね。
 でも、先日の旅行で第二の故郷へ行ったときに空港から出てその匂いを嗅いだとき、私は、

ああああ、、、懐かしい。。。

と、思いました。

 臭いにおいで、懐かしい生活を思い出すなんて、きっと、いい思い出がいっぱいだからですね。スーパーへ行っても懐かしいにおい。街を歩いても懐かしいにおい。飛行機の中は、やっぱり懐かしいにおいでいっぱいでした。

 過去ばかり振り向いていてはいけないのかもしれませんが、自分が楽しかったころを、香りとともに思い出すこと、私は結構あるんですね。

 こんな風に、香りって記憶をよみがえらせます。だから、いい思い出がいっぱい詰まった香水を使って自分の気持ちをリラックスするのも、ポジティブンになるとてもいい方法だと思います。

 金木犀の香りからいろいろと考えることがあり、香りは心に大きく作用すると改めて感じた私でした。