今日のお花は、『ネムノキ』
花言葉は、
『歓喜』『想像力』
など。
でも、歓喜と想像力ってなんか違うんじゃない?
とも思ってしまいますが。
想像力と言えば、心が重くなってしまったとき、明るいことやハッピーなことを想像することって、とても大切なんですよ。
私も心理学を勉強するまで、嫌なことがあったら、いつまでもその「いやなこと」を心の中にキープして、いつでも思い出して、友だちとかに、「ちょっと、聞いてよ!こんな嫌なことがあったんだけど!」って、話してました。いますよね、こんな人。あなたの周りにも。
でも、こんな風に話していると、決して心は楽になりません。絶対なりません。
なぜなら、いつまでもその「嫌な事」に対して意識が向いているからです。人は、今、その瞬間に頭の中で考えたことに向かって進もうとします。今、意識が向いていることに進んでいくのですね。
当たり前です。今、目の前にあることの注意するのは、普通ですから。
なので、いつまでも頭の中に、恨み、つらみ、憎しみ、悔しみ、憤り、などを抱えていると、いっつも、あなたの意識は、そこへ向かって進もうとします。「そこ」というのは、悩み、辛み、憎しみ、憤り、など、ほぼほぼ、マイナス要因のことばかりですね。
そうなると、心も体もどんどん、どんどん疲れて行ってしまいます。 では、そこから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?
簡単ですね。逆のことを頭に思い浮べればいいんです。
楽しいこと、ラッキーなこと、ワクワクすること、好きなこと。こんなことを思い浮べるだけで、心の色は変わってくるんですよ。
そして、できれば、毎日のように楽しいことを思い浮かべる訓練をすれば、あなたの心は、かなり幸せになるためのトレーニングを重ねることができます。体と同じように、心もトレーニングできるんですね。
今日は、心に楽しいこと、ワクワクすることを思い浮かべる、というお話しでした。